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| 胸露出事件でTV側勝訴 米高裁、わいせつ性否定 |
米フットボールのショーの途中、女性人気歌手の胸が露出した「事件」で、フィラデルフィア連邦高裁は21日、放送した米CBSテレビに罰金55万ドル(約5900万円)を科した連邦通信委員会(FCC)の決定は従来の「わいせつ性」適用の範囲を逸脱しているとして無効と判断した。
勝訴したCBSは、今回の判断が「FCCが従来の取り締まり政策に戻るきっかけとなろう」との声明を発表。ここ数年、表現の自由を規制し過ぎとの批判があるFCCに慎重な適用を促した。
「事件」は2004年2月の米プロフットボール王座決定戦スーパーボウルのショーで起きた。ジャネット・ジャクソンさんと共演した男性歌手がジャネットさんの衣装の一部をはぎ取り、右胸をあらわにした。直後に「わいせつ映像」などとして、FCCに約20万件の苦情が殺到するなど、テレビ放送の倫理をめぐる社会問題となり、米議会でも議論となった。
共同通信
これで一件落着ってことかな。
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| ルリカケスの希少指定外す 生息数回復、初の解除 |
中央環境審議会の野生生物部会は11日、鹿児島県・奄美大島に生息する鳥ルリカケスの数が回復したことから、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種(希少種)の指定を解除することを了承した。
1993年の同法施行以来、指定解除は初めて。環境省は近く政令を改正する。
同省は、ルリカケスを捕食するジャワマングースの駆除や天然林の回復が進んだことから、生息数は1000羽を超えると推定。2006年改訂のレッドリストの絶滅危惧種からも外していた。
国の天然記念物ルリカケスは奄美大島と近隣の島のみに生息する日本固有種。カラス科で、体長約38センチ、頭から胸や翼が鮮やかなるり色をしている。
このほかオガサワラトンボやチョウのオガサワラシジミ、キク科の多年草コヘラナレンなど小笠原諸島の動植物9種を新たに希少種に指定する。
共同通信
いつから自然が壊れてしまったんだろう。
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| 米ロ首脳、非核化で連携 東欧MDは依然対立 |
ブッシュ米、メドベージェフ・ロシア両大統領は7日、洞爺湖サミット開幕に先立って会談し、北朝鮮の非核化とイランのウラン濃縮活動停止の実現に向け、米ロが連携を強める必要で一致した。しかし、米ミサイル防衛(MD)関連施設の東欧配備計画に対するロシアの反対は変わらず、協議を継続することになった。
5月のメドベージェフ大統領就任後、米ロの首脳会談は初めて。同大統領は「イランの核問題解決のため、米国などと密接に協力する用意がある」と表明。会談後、ブッシュ氏も記者団に対し「イランにウラン濃縮を断念させるため、米ロはこれまで通り協力を続ける」と強調した。
しかし、MD問題ではメドベージェフ氏が「安全保障上の緊張が欧州で高まる」との主張を崩さなかった。ロシアのプリホチコ大統領補佐官によると、ポーランドへの迎撃ミサイル配備交渉難航を受けて米国がリトアニアを代替地として検討し始めたことに、メドベージェフ氏が配備は絶対に受け入れられないとブッシュ氏に伝えた。
ブッシュ氏は、42歳のメドベージェフ氏について「頭が切れる人。さまざまな外交問題に精通している」と高く評価。同氏もブッシュ政権の残る半年の任期中、関係強化を続ける意向を示した。(大野正美)
asahi.com
各国の立場もあるから難しいよね。
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| 「子ども守る社会を」 長崎誘拐殺人から5年 |
長崎市で幼稚園児の種元駿ちゃん=当時(4)=が誘拐、殺害された事件から5年の1日、殺害現場となった同市万才町の立体駐車場脇に今年も献花台が設置され、市民が駿ちゃんの冥福を祈って静かに手を合わせた。
ビル脇には事件後、地蔵が建立され、いつもお菓子やおもちゃが供えられている。部下の職員と献花した長崎市こども部の馬場豊子部長(52)は「事件を風化させてはいけない。地域が子どもを守っていける社会をつくっていかなければならない」と神妙な表情で話した。
事件時中学1年生だった加害少年(17)は、現在もさいたま市の児童自立支援施設で教育を受けている。長崎こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)の大塚俊弘所長は「少年の情報が公にされないことで不安に思う人が多くいるかもしれないが、これからも責任を持って対応していきたい」と話している。
共同通信
子どもっていっても殺人だからね。
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| 新しいジンベエザメ到着 高知から大阪・海遊館へ |
大阪市港区の水族館「海遊館」に15日夕、雄のジンベエザメが到着。5代目「海(かい)くん」と同じ大型水槽に入れられた。同館では約7年ぶりの2匹飼育。夜の予定の搬入が早まり営業時間に間に合ったため、1日早い一般公開となった。2匹が並んで泳ぐ姿に、来場者から歓声が上がった。
新しいジンベエザメは、高知県土佐清水市の付属施設「海洋生物研究所以布利センター」で飼育されていた。土佐清水市から輸送船に乗せられ、海路で同館に近い大阪港の天保山岸壁に到着。クレーンでコンテナごとつり上げられ、海くんの待つ水槽に放たれた。
昨年9月に高知県大月町沖で捕獲。年齢6−7歳、体重約1トンと推定され、全長は約4・4メートル。名前はまだないという。
共同通信
もう五代目なんだね。
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