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| スケート王国 |
【釧路】スケート王国・釧路の再興を図ろうと、地元ゆかりのスピードスケート元五輪選手四人が二十九日、北海道新聞釧路支社で座談会を行った。
北沢欣浩さん、楠瀬志保さん、白幡圭史さん、三宮恵利子さん。八百人を超えていた少年団員が四十人に落ち込んだ現状に「何とかしなければ」と熱く議論した。
「指導教員は転勤免除」「高価なスラップスケートの貸与」などのアイデアも。人気急上昇のフィギュアを手本に「やっぱりスター選手を育てないとね」。
2007/03/30 北海道新聞
だよね。やっぱ冬のスポーツは北海道に頑張って欲しいよ。
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| 海老蔵に転職したい |
伝統文化の殿堂、パリ・オペラ座で初の歌舞伎公演「パリ オペラ座松竹大歌舞伎」が、市川団十郎さん(60)らが出演し23日夜、始まった。一座は「勧進帳」「紅葉狩」を演じ、口上では団十郎さん、長男の海老蔵さんら一座9人が「メルシー(ありがとう)!」などとフランス語であいさつし、客席を沸かせた。
初日の公演を終えた団十郎さんらは24日、同劇場で日本人記者団と会見。「歴史的公演を終えられた。今まで経験したことのないプレッシャーを感じた」と振り返った。
会見では、団十郎さんにフランス政府から芸術文化勲章「コマンドゥール」が、長男、海老蔵さん(29)に同「シュバリエ」が授与されたことが明らかにされた。
計5日間の興行は前売りと同時に完売。雑誌の表紙に団十郎さんが登場するなど、日本文化への関心がいっそう高まっているようだった。
口上であいさつした団十郎さんは「(明治時代の名優)9代目団十郎の時代にできたオペラ座(の舞台)に立ててうれしい」。中には、歌舞伎の口調に似たフランス語のあいさつもあり、会場は大受けだった。
カーテンコールに応え、オペラの最後のように役者全員が「紅葉狩」の衣装のまま舞台に上がってあいさつ。団十郎さんは、囃子(はやし)の人たちにも手を差し伸べて感謝の気持ちを表した。(共同)
ZAKZAK 2007/03/26
しばらくプレイボーイ続けるんでしょうねっ。
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| 中村俊、高原を招集 |
日本サッカー協会は19日、日本代表の今季初戦となるペルー代表との国際親善試合(24日・日産スタジアム)に臨むメンバー18選手を発表し、昨年のワールドカップ(W杯)代表のMF中村俊(セルティック)とFW高原(フランクフルト)が選ばれた。オシム監督が昨年7月に就任してから欧州でプレーする選手を招集するのは初めて。
MFは半数以上を占める10人を選び、中村憲(川崎)らが入った。FWは高原のみで、巻(千葉)我那覇(川崎)らは漏れた。ただし日本協会は21日のアジア・チャンピオンズリーグとJリーグ・ヤマザキナビスコ・カップの試合後に3−5人程度、追加招集する。
チームは21日夜に集合し、22日から横浜市内で練習して試合に備える。
(2007/03/19 Sankei.Web)
最近の若い代表に学んで欲しいですね。
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| 「バッテリー」で転職 |
野球に込めた中学生の思いを描いた映画「バッテリー」が10日に公開された。あさのあつこのベストセラー小説を、滝田洋二郎が監督。周囲にとけ込めない主人公が、家庭や学校で摩擦を起こしながらも野球を通して人間関係を築いていく物語だ。
舞台は岡山県の中学校。並はずれた速球を投げる原田巧(林遣都)は自信家の1年生。球威にほれ込んだ永倉豪(山田健太)は捕手としてバッテリーを組む。巧は監督の管理野球に反発、先輩や友人とも衝突を繰り返す。そんな巧を豪は受け止めていこうとする。
林と山田は共にオーディションで選ばれた。2人とも中学野球の経験者で、林は二塁手、山田は捕手だった。「ものすごい速球を投げる才能を持ちながら精神的にもろいアンバランスな巧と、明るくすべてを受け入れる豪をイメージして選んだ」と滝田監督。
滝田監督は林に、撮影前の2カ月間、投球フォームを中心に練習を積むように指示した。林は決められた練習をこなし、土曜日曜はリハーサルに臨んだ。「中学時代より激しいトレーニングだった。滝田監督に『松坂投手のようになれ』といわれたので、試合を見に行き、雑誌に載った松坂選手の写真を見て頭からつま先まで参考にした」と振り返る。
強豪中学チームとの試合で巧が投げるシーンでは、ボールが豪のミットに収まるまでをワンカットで撮影した。「ここで迫力ある映像が撮れなかったら、説得力が無くなる。トレーニングの成果が出た」と滝田監督は満足そうに語る。
家庭の問題も描かれる。病弱な弟に愛情が向かい、巧に冷たい母。野球に無関心な父。だが、祖父は巧を温かく見守り、弟は巧を慕う。「原作の世界観を損なわないようにした」と滝田監督。「巧はわがままで不器用だが、野球に向かって真っすぐ進んでいく。信じたものから逃げずに生きていくのは格好いい。そんな純粋な姿を伝えたかった」
2007年03月12日 asahi.com
野球得意だったヒトはラッキーだったよね☆
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| やんばる |
環境省は、鹿児島県の奄美群島と沖縄県のやんばる地域の2カ所の国立公園指定に向けて検討を始める。両地域に広がる照葉樹林を保護するのが狙い。ヤンバルクイナなど希少な野生生物の生息地としても知られており、将来、両地域を含む琉球諸島を世界自然遺産に登録することも視野に入れて調査に乗り出す。新たな国立公園指定となれば、87年の釧路湿原以来。
環境省は今春から国立・国定公園制度の抜本的な見直しに着手することにしており、それに先立ち、同省の検討会が近く提言する。国立公園の再編では、環境省は年内にも日光国立公園から尾瀬地域を独立させる方針だが、提言案では、雲仙天草と富士箱根伊豆の両国立公園など複数地域が一つの公園として指定されている場合についても、区域を見直し、名称を分けることを盛り込んだ。
照葉樹林は、シイやカシなど日光を葉が反射する常緑広葉樹が多い森。かつて国内に広く分布していたが、利用や開発が進み、現在では神社などに散在する程度とされる。まとまった自然林が少ない中、奄美大島や徳之島、沖縄本島北部の東海岸などには比較的広範囲に残っているという。
これらの地域を含む琉球諸島は、小笠原諸島(東京都)と並ぶ世界自然遺産の国内候補地とされている。小笠原が今年、推薦に向けた国際手続きが始まったのに対し、琉球諸島は登録の前提となる国立公園指定などの保護措置が不十分と指摘されていた。
環境省は、自然公園法が制定されて今年で50年となるのを機に、提言に沿って、5年間かけて制度を点検する。当初3年間は、他にも新たに指定すべき地域がないかなどの調査を行う。
国立公園については、利用者の減少や自治体の財政難などでその存在意義が改めて問われているとされる。提言案では、これまで評価の大きなポイントだった景観だけでなく、生物多様性が豊かな地域の利用価値が増しているとして、照葉樹林のほか、里地里山、海域も評価して指定を検討するよう促している。
奄美群島、やんばるの2地域についても、照葉樹林には希少な野生生物が多い点に注目し、自然を壊さない旅行形態であるエコツーリズムに適しているとも指摘。「優れた自然の風景地として評価すべきだ」と結論づけている。
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〈キーワード:国立公園〉 1957年制定の自然公園法では、「国民の保健、休養および教化に資する」ため、政府が「優れた自然の風景地」を指定・管理すると定めている。国定公園は、政府の指定で都道府県による管理。国立公園は現在、全国に28カ所あり、陸域面積は計207万ヘクタールで国土の5.5%を占める。戦後の観光ブームを背景に地元の強い要望を受けて指定されるケースも多かったが、近年の利用者数は減少傾向。04年は92年より6000万人少ない3億5000万人だった。
asahi.com
残せる物は残したいですね。
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