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紀香と陣内破局危機だった
女優藤原紀香(35)とお笑いタレント陣内智則(33)が30日、神戸市のホテルオークラ神戸で結婚披露宴を行う。招待客600人の盛大な宴になるが、引き出物には当日発売の紀香のエッセーも用意された。人生観とともに2人の交際過程もつづられ、2月17日の挙式10日前に破局危機に陥っていた秘話も明かされた。順風に見えた2人だが、大きな波乱も乗り越えていた。

 披露宴に合わせて今日30日に発売し、招待客の引き出物としても用意されたエッセーは「ハッピー・スピリット 紀香魂」(幻冬舎)。昨年11月の熱愛発覚から急ピッチで結婚に突き進んだ2人が、破局の危機を迎えたのは生田神社(神戸市)での挙式の10日前だった。

 同書によると、発端は陣内が出演した2月7日放送のバラエティー番組で2人の交際内容を次々に明かした。それまでネタにされることは気にしていなかった紀香だったが、その時ばかりは「女性として、とても傷つく内容だった」。芸人の妻として覚悟していたボーダーラインを超えていたという。その夜、紀香は陣内を電話で問い詰めた後、一方的に「もう別れましょう」とメールを送った。アドレスも携帯電話の番号も変え、その後3日間、連絡を取らなかった。

 当時、2人は12月に結納と婚約会見を終えていたが、挙式に向かってスケジュールは日を追って多忙になった。紀香は周囲の過熱ぶりから、頭部に円形脱毛症ができるなど、マリッジブルーだった。陣内も平均睡眠時間が約1時間半で、挙式の衣装合わせも苦労する状況だった。破局話はそのイライラと疲労が重なった末に噴き出した。深みにはまり紀香が連絡を取り直すと、陣内も「もう別れよう」と告げた。

 結局、陣内が悩み抜いた末に「僕が好きになって結婚したいと思った人は『女優藤原紀香』じゃないから」と打ち明け、事態は一気に収拾した。それどころか、本音で話し合うことで以前より理解を深めあったという。

 2人は、無事に挙式を終え、4月10日に婚姻届を提出。披露宴の日を迎える。同書には破局の危機以外にも、紀香が陣内の交際の申し出を1度は断っているエピソードなどがまとめられている。招待客にもファンにも愛の軌跡のすべてを披露する趣向だ。

2007年05月30日 日刊スポーツ

 大丈夫なのかなぁ。。。

クリンソウ
神戸市灘区の六甲高山植物園でクリンソウが見ごろを迎えている。300平方メートルの湿地に咲き乱れる約5000株が、観光客らに初夏の訪れを告げている。


見ごろを迎えたクリンソウ=神戸市灘区の六甲高山植物園で
 クリンソウはサクラソウ科の多年草。1本の茎に数段、輪状に花をつける姿が、仏塔の九輪に似ていることが名前の由来とされる。花そのものは2センチほどで白やピンク、薄紫色の花々が下から順に咲いていく。

 同園によると、今年は暖冬で早い開花が予想されたが、春先に寒の戻りもあり、咲き始めは平年並み。今月いっぱい楽しめるという。

2007年05月25日 asahi.com

 この時期は花がきれいでいいなぁ。

「ゲンコツ電車」写真集
北総鉄道(千葉県鎌ケ谷市)は、3月に引退した7000形電車の写真集を秋に制作するため、魅力を伝える往時の写真を募集している。

 7000形は1979年の北総線開業以来28年間走り続け、独特の凸凹のある外観から「ゲンコツ電車」と親しまれた。募集は6月15日まで。

ZAKZAK 2007/05/14

 マニアには嬉しいね!!

現役続行!転職!
<プロボクシング:WBC世界スーパーウエルター級12回戦>◇5日(日本時間6日)◇米ラスベガス・MGMグランドガーデンアリーナ◇観衆1万6700人

 【ラスベガス(米ネバダ州)5日(日本時間6日)=国際電話】フロイド・メイウェザー(30=米国)が中量級史上最強の世界王者になった。史上初の6階級制覇のWBC世界スーパーウエルター級王者オスカー・デラホーヤ(34=同)を2−1の判定で破り、史上4人目の5階級制覇を成し遂げた。90年代から世界の中量級を引っ張ってきた英雄に勝利しての快挙。最強を証明したメイウェザーはリング上で無敗のまま引退を表明した。メイウェザーの戦績は38勝(24KO)で、敗れたデラホーヤは38勝(30KO)5敗となった。

 このままでは、やめられない。「この試合を最後に引退」をほのめかしていたデラホーヤだが、試合後のリングでは「今日の試合を分析し、体調も見て、今後については考えたい」と現役続行を示唆した。

 約2キロの体重差を生かし、初回からプレッシャーをかけ続けた。4回には左ボディー9連発で、相手にダメージを与えた。終盤に失速したものの、ポイントで勝った自負があった。「勝ったと思った。いいパンチも入れてダメージを与えた」。1−2の判定負けには納得いかなかった。

 不本意な試合結果のままでリングを去るわけにはいかない。欧州、日本、メキシコでの引退ツアープランも浮上。今後も、ゴールデンボーイ・プロモーション会長としてのプロモーター業と、現役ボクサーという二足のわらじを履いていくことになりそうだ。

[2007年5月7日 日刊スポーツ]

 外国の選手は筋肉の質が違いますよね。